Thinking 01 Concept 商標登録 / 特許出願中

自学自伸

— Self-Learning, Self-Growing.

EIMEI教育グループの教育思想の核心。商標登録を取得し、 特許出願までして守り、育てている言葉。 自ら学び、自ら伸びる——シンプルだが、本物の教育とは何かを問い続けるための合言葉。

— Definition / 定義

目標達成に向けて
自分で課題を考え、
取り組み、解決することで、
自身を成長させ、「伸びる人」になること。

— Part 01
自学
Self-Learning

自ら、学ぶ。

先生に教えてもらうだけが、学びじゃない。 自分で何が分からないかを見つけ、自分で調べ、自分で取り組む。 その過程そのものが、生きていく上で本当に必要な力になる。

塾は「教える場所」ではなく、「学ぶ力を育む場所」であるべき。 EIMEIの教室では、生徒が自ら手を動かす時間が、何より大切にされている。

— Part 02
自伸
Self-Growing

自ら、伸びる。

誰かに引き上げられて伸びるのではなく、自分の意志で伸びていく。 受け身では到達できない場所がある。 その地点に届くために、自分で考え、選び、行動する人になる。

塾を出た後の人生でこそ、本当に問われる力。 「先生がいないと頑張れない」を卒業することが、 本物の教育のゴールだと考えている。

— Why / なぜ、この言葉が生まれたか

きっかけは、反省だった。

「自学自伸」という言葉は、エイメイの歴史の中で3つ目の転換点として生まれた。 そのきっかけは、ポジティブな成功体験ではなく、ある反省だった。

エイメイの先生たちは、生徒に対してあまりにも一生懸命だった。 そのぶん、先生たちがカリスマ化していた。 その結果、何が起きたか——

受け身の生徒が、増えてしまった。

「先生がいないと頑張れない」「先生が言うとおりにすれば結果が出る」。 一見、塾としては成功に見える。生徒も保護者も満足している。

でも、これは本物の教育じゃない。 塾を出た後、自分の力で生きていけない人を育ててしまっている—— そう気づいたとき、根本から見直す必要があると感じた。

そして生まれたのが、「自学自伸」という言葉だった。 自ら学び、自ら伸びる。 塾を出た後の人生で、本当に必要な力を育てる場所であろう、という宣言。

本物の教育とは、
生徒をカリスマに依存させないこと。
自ら学び、自ら伸びる人を育てること。
— Intellectual Property / 知的財産として守る

本気度の証明として、
自学自伸」は守られている。

取得済み

商標登録

「自学自伸」は商標として正式登録済み。 EIMEI教育グループの教育サービスを示す独自の概念として、知的財産として保有しています。

出願中

特許出願中

3ゾーン移動フロー(演習エリア→シンキングブース→ティーチング席)と ITシステムを統合した「自学自伸」の運用方法は、特許出願中。 単なるスローガンではなく、再現可能な方法論です。

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3つの転換点を、
順番に辿る。