EIMEI教育グループの教育思想の核心。商標登録を取得し、 特許出願までして守り、育てている言葉。 自ら学び、自ら伸びる——シンプルだが、本物の教育とは何かを問い続けるための合言葉。
目標達成に向けて
自分で課題を考え、
取り組み、解決することで、
自身を成長させ、「伸びる人」になること。
先生に教えてもらうだけが、学びじゃない。 自分で何が分からないかを見つけ、自分で調べ、自分で取り組む。 その過程そのものが、生きていく上で本当に必要な力になる。
塾は「教える場所」ではなく、「学ぶ力を育む場所」であるべき。 EIMEIの教室では、生徒が自ら手を動かす時間が、何より大切にされている。
誰かに引き上げられて伸びるのではなく、自分の意志で伸びていく。 受け身では到達できない場所がある。 その地点に届くために、自分で考え、選び、行動する人になる。
塾を出た後の人生でこそ、本当に問われる力。 「先生がいないと頑張れない」を卒業することが、 本物の教育のゴールだと考えている。
「自学自伸」という言葉は、エイメイの歴史の中で3つ目の転換点として生まれた。 そのきっかけは、ポジティブな成功体験ではなく、ある反省だった。
エイメイの先生たちは、生徒に対してあまりにも一生懸命だった。 そのぶん、先生たちがカリスマ化していた。 その結果、何が起きたか——
「先生がいないと頑張れない」「先生が言うとおりにすれば結果が出る」。 一見、塾としては成功に見える。生徒も保護者も満足している。
でも、これは本物の教育じゃない。 塾を出た後、自分の力で生きていけない人を育ててしまっている—— そう気づいたとき、根本から見直す必要があると感じた。
そして生まれたのが、「自学自伸」という言葉だった。 自ら学び、自ら伸びる。 塾を出た後の人生で、本当に必要な力を育てる場所であろう、という宣言。
「自学自伸」は商標として正式登録済み。 EIMEI教育グループの教育サービスを示す独自の概念として、知的財産として保有しています。
3ゾーン移動フロー(演習エリア→シンキングブース→ティーチング席)と ITシステムを統合した「自学自伸」の運用方法は、特許出願中。 単なるスローガンではなく、再現可能な方法論です。